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13 イチゴ(いちご・苺・莓)イチゴ(いちご・苺・莓)

誘惑、甘い香り

この誕生花の人の性格は?
才気ばしった聡明な人ですが、それを表面にだしません。カントリー派で自然が大好き。とても器用で家事やホビーなど、何でもこなせ、自分のセンスに絶対の自信をもっています。
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イチゴ(いちご・苺・莓)

誕生花の事典
学術的説明
イチゴ(苺、莓、Fragaria)はバラ科の多年草、およびその食用となる果実。甘みがあるため果物として位置づけられることが多いが、草本性の植物であるので野菜として扱われることもある。
和名

イチゴ(苺)

英名

Strawberry

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

狭義には、オランダイチゴ属の栽培種オランダイチゴ (Fragaria ×ananassa Duchesne) を意味する。イチゴとして流通しているものは、ほぼ全てオランダイチゴである。

広義にはオランダイチゴ属 (Fragaria) 全体を指す。英語圏でのストロベリーはこの範囲である。

英名のStrawberry(ストロベリー)の語源は「Straw(麦わら)を敷いて育てた」や「Straw(麦わら)に包まれて売られていた」、「散らかす、一面を覆う、を意味するstrew(strawの古語)」などいろいろな説がある。

可食部は花托の発達したものであり、表面に分布する粒粒がそれぞれ果実である。このような形態をとるものをイチゴ状果という。独特の芳香があり、属名の由来にもなっている。属名のFragariaはラテン語で「香る」の意。ビタミンCが豊富である他、抗酸化物質として知られるポリフェノールの一種であるアントシアニンを含む。生食の他、ジャムに加工されることも多い。受精すると花托の肥大が始まるが、一部受精していない雌しべがあるとその部位の肥大が弱くなる。したがって形の整った果実をつくるためには、全ての雌しべが受粉するようにすることが大切である。最近の受粉の作業はビニールハウス内にミツバチを放して行わせる。流通しているイチゴの多くはハウス栽培によるものである。

また、粒の大きさを揃えるなどの見た目や収穫時期を考慮しなければ家庭菜園でも比較的に容易に栽培できる。地方によっては、自家用に畦道の脇に栽培していることもある。

日本での生産量は年間約20万トンであり、そのほとんどは11 - 6月に生産される。7 - 10月の生産量は1万トン以下であって、5%にすぎない。冬から春に実をつける一季成りイチゴに対し、夏から秋にも実の成る品種は四季成りイチゴと呼ばれ、夏イチゴとも呼ばれている。一季成り性品種と四季成り性品種では、花芽分化に関する特性が異なる。

生食以外に、イチゴジャム、イチゴジュースなどの材料としてよく利用され、アイスクリームに練りこまれることも多い。

他には、ショートケーキ、タルトなどの洋菓子の装飾や、いちご大福などの和菓子の材料としても用いられる。凍結乾燥させたものを、チョコレートなどでくるんだ菓子も作られている。

一般的ないちごの可食部の成分は食品標準成分表によれば約90%が水分であり、糖質が約10%、タンパク質、繊維が約1%であり総カロリーは100gで 35kcalである。 いちごにはキシリトールが約350mgと豊富に含まれている。また、アスコルビン酸(ビタミンC)にも富む。

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