日付 今日の花 花言葉
6 ジニア(ヒャクニチソウ・百日草)ジニア(ヒャクニチソウ・百日草)

別れた友への想い

この誕生花の人の性格は?
斜に構えた性格で凡庸さを嫌います。美的センスにすぐれ才能もあります。飽きっぽさを抑える事が成功への近道です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 前の日へ

  • 次の日へ

  • 花言葉一覧表へ

誕生花の写真

ジニア(ヒャクニチソウ・百日草)

誕生花の事典
学術的説明
ジニア(Zinnia)はキク科ヒャクニチソウ属の総称。または、同属の一年草であるヒャクニチソウ(百日草、学名:Z. elegans)の和名。
和名

ヒャクニチソウ(百日草)

英名

Zinnia

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

分布の中心はメキシコ。1769年にスペインのマドリードのマドリード植物園にもたらされたのがヨーロッパでの最初の紹介であった。この時には淡紫の一重咲きの花がついた。その後1829年に赤が、1832年に白が開花した。八重咲きはフランスで作り出された。一代交配種が作られたのは1963年にアメリカで作られた品種「ファイアー・クラッカー」が最初。

「ジニア」の属名はドイツ・ゲッティンゲン大学の植物学教授だったヨハン・ゴットフリート・ツィン(Johann Gottfried Xinn、1727 - 1759)に因んだものである。同属植物は20種近くあり、一年草・多年草と亜灌木のものがあるが、日本で作られているものは総て一年草である。

草丈はヒャクニチソウでは60cmから1mくらいになるが、ホソバヒャクニチソウでは30cm足らずである。茎は直立し、葉は紡錘形で対生する。頭花は単生し、花色は非常に豊富で、赤・オレンジ・黄色・白・ピンク・藤色などがあり、複色花もある。

「優雅な」という種名の通り、花色・花の形なども豊富で開花期間も長く、古くから花壇用や仏花用に作られている。花径が10cmを超える大輪から5cmくらいの小輪まである。今出回っている品種はほとんどが八重咲きで、さじ弁で重ねの厚い八重咲きになるダリア咲き、管弁のカクタス咲き、半球形になるポンポン咲き、一重咲きで管状花の先が弁化するアネモネ咲きなどの品種がある。また、観賞植物としては非常に珍しい淡緑色の花をつけるエンヴィ(envy)と言うダリア咲きの品種がある。

家庭園芸において、タネから作るものとしては、最も強健で作りやすい草花の一つである。

  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月