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21 トケイソウ(とけいそう・時計草)トケイソウ(とけいそう・時計草)

聖なる愛

この誕生花の人の性格は?
逆境にへこたれずいつも前向きな強い人。落ち込むことは少なくいつもポジティブな考えを持てるひとです。

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誕生花の写真

トケイソウ(とけいそう・時計草)

誕生花の事典
学術的説明
トケイソウ(時計草)とはトケイソウ科・トケイソウ属(Passiflora)に分類される植物の総称であり、狭義にはPassiflora caeruleaと言う種の和名である。
和名

トケイソウ(時計草)

英名

Passion flower

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

種の数は約500、栽培品種はそれらが掛け合わされてできるためさらに数が多い。栽培品種には驚くべき数のさまざまな色、形のトケイソウが存在する。先に述べた花弁とガクがそれぞれピンクと白というPassiflora x belotiiという栽培品種も存在する。ぱっと見には花弁とガクの区別はつかないので、白とピンクが互い違いになった花ビラのように見える。

中央アメリカや南アメリカの熱帯・亜熱帯域が原産地だが、世界中で観賞用に広く栽培される。つる植物で、庭先などに植えられる。挿し芽することで増やすことができる。

和名は3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える特徴のある花を咲かせることに由来する。英名のPassion Flowerは、キリストの受難(Passion)に由来する。それは、16世紀に原産地に派遣されたイエズス会の宣教師たちがこの花をかつてアッシジの聖フランチェスコが夢に見たという「十字架上の花」と信じ、キリスト教の布教に利用したためである。

彼らによればこの植物はキリストの受難を象徴する形をしており、花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、巻きひげはムチ、副冠は茨の冠、5枚の花弁とガクは合わせて10人の使徒、葉は槍などと言われた。

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