日付 今日の花 花言葉
24 オイランソウ(おいらんそう・花魁草・クサキョウチクトウ・草夾竹桃)オイランソウ(花魁草・草夾竹桃)

同意、温和

この誕生花の人の性格は?
変化を好まず新しいことに億劫な保守的な性格。そのためまわりからみるとじれったいと感じるかも。決断力、実行力を持つようにしてみて。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 前の日へ

  • 次の日へ

  • 花言葉一覧表へ

誕生花の写真

オイランソウ(おいらんそう・花魁草・クサキョウチクトウ・草夾竹桃)

誕生花の事典
学術的説明
クサキョウチクトウ(草夾竹桃、学名 Phlox paniculata)は、ハナシノブ科の多年草。観賞用植物として世界各国で栽培されている。
和名

オイランソウ(花魁草)、クサキョウチクトウ(草夾竹桃)

英名

Garden phlox

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

和名の「クサキョウチクトウ」は、明治時代から呼ばれているが、キョウチクトウ科とは全く関係がない。名前が長すぎるため大正期から戦後にかけて、園芸界では「オイランソウ」と呼ばれていた。1958年の売春防止法制定を機に「花魁(おいらん)」のイメージも余り良いものではなくなっため、現在では学名の英語読みであるフロックス・パニキュラータまたは宿根フロックスと呼ばれることが多くなっている。

アメリカ合衆国北東部に分布し、草丈40~120cm、茎は直立し、通常分枝しない。茎は無毛だが、上部で柔らかい毛があることもある。花は通常6,7月咲きで、直径2cmくらいの合弁花が数十輪比較的密な円錐花序を作って開花し、花序はよく作ると十数センチから20センチ以上になり、見事である。花色には青紫、藤色、紅、白などがあり、筒の部分が白く抜けるものもある。

通常は、秋の9月ころに、株分けした苗を植え付ける。日当たりがよく、とくに水はけの良いことが必要である。株間は30cmくらいにする。9月下旬ころにタネをまいて栽培することもできる。

アメリカ・イギリス・ドイツなどではかなりポピュラーな花壇用草花で、栄養繁殖系の品種が数百種作出されている。耐寒性はかなりあるが、高温多湿に弱く、花時が梅雨期と重なるため、東京以南の暑い地方ではよく育たないことが多い。北関東・東北や中部山岳地域では、比較的丈夫で育てやすい草花である。

  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月