日付 今日の花 花言葉
31 サルビア(ヒゴロモソウ・緋衣草)サルビア(ヒゴロモソウ・緋衣草)

燃ゆる想い、知恵、家庭の徳、尊敬

この誕生花の人の性格は?
明るく屈託のない性格と思われがちですが、デリケートな傷つきやすい面があります。人に対して本気で同情してしまうやさしい心の持ち主です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 前の日へ

  • 次の日へ

  • 花言葉一覧表へ

誕生花の写真

サルビア(ヒゴロモソウ・緋衣草)

誕生花の事典
学術的説明
サルビア・スプレンデンス (Salvia splendens) はシソ科アキギリ属に属するブラジル原産の草本。一般にサルビアと呼ばれる。別名ヒゴロモソウ(緋衣草)。
和名

ヒゴロモソウ(緋衣草)

英名

Scarlet sage

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

高さは1mに達する多年草。葉は対生し、長さ7cm幅5cmで鋸歯がある。花は赤色であり茎の先端に穂になり、筒状の萼から、長い花筒をもつ、唇花が出る。唇花につく蜜は美味。

白から濃い紫までさまざまな花色の園芸品種があり、観賞用として花壇などに植えられる。屋外で冬越しできない地域では一年草扱いされる。花期は夏から秋。

アキギリ属(アキギリぞく)とは、シソ科の属の一つ。学名 Salvia 。 中南米やヨーロッパを中心に世界に約900種が分布する。サルビア、セージがこれに含まれる。1・2年草または宿根草であり、観賞用に栽培されるものが多数あるが、一部、薬草として用いられる種類もある。日本語では、アキギリ属のうち、観賞用のものをサルビア、薬や香辛料として使用できるものをセージと言って区別している場合が多い。また、最近ではアキギリ属のことをサルビア属と言うことも多い。

日本原産の種類としてはアキノタムラソウ、キバナアキギリ(黄花秋桐)など約10種がある。アキギリやアキノタムラソウは山野に普通な野草である。ミゾコウジュは絶滅危惧種に指定されている。

  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月