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25 カランコエ(リュウキュウベンケイ属・ベニベンケイ・トウロウソウ・灯籠草)カランコエ(リュウキュウベンケイ属)

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誕生花の写真

カランコエ(リュウキュウベンケイ属・ベニベンケイ・トウロウソウ・灯籠草)

誕生花の事典
学術的説明
カランコエ (Kalanchoe) とは、ベンケイソウ科の1属。リュウキュウベンケイ属とも。原産地はマダガスカル島、南アフリカ、東アフリカ、ソコトラ島。
和名

ベニベンケイ(紅弁慶)、リュウキュウベンケイ(琉球弁慶)、トウロウソウ(灯籠草)

英名

-

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

草丈15-80cmの低木で、多肉質の葉を持つ多年草、短日植物である。

一般に園芸店などで扱われるのは、ベニベンケイであることが多い。矮性種、高性種、斑入り種、などバラエティーに富んでおり、花色も、白、黄色、ピンク、オレンジ等豊富である。

開花時期は秋から春だが、カランコエは日の長さが短くなると花芽がつきやすくなるので、夜も人口光が当たる環境ではいつまでたっても花が咲かないことがある。この性質を利用して、光が当たる時間を調節すれば一年中花を楽しめる。

ベニベンケイ (Kalanchoe blossfeldiana) は、ベンケイソウ科カランコエ属に属する多年草。矮性種、高性種、斑入り種、などさまざまな変種があり、花色も白、黄色、ピンク、オレンジなどさまざまである。

セイロンベンケイ (Kalanchoe pinnata (Lam.) Pers.) はベンケイソウ科リュウキュウベンケイ属の植物である。別名をトウロウソウ(灯籠草)といい、こちらを標準和名とする説もある。

全体に多肉質の多年生草本。茎は直立し、葉を対生につける。葉は短い柄があって葉身は楕円形から卵形、はじめは単葉だがよく育つと三出~単羽状複葉となる。

原産は南アフリカだが、現在では熱帯地方各地に帰化している。日本では沖縄や小笠原諸島に帰化している。道ばたなど日当たりの良い場所を好み、ときには隆起珊瑚礁の岩の上などにも出現する。小笠原諸島父島では至るところに繁茂して現地の固有植物相を阻害しており、侵略的外来種としてギンネムとともに問題視されている。

リュウキュウベンケイ(琉球弁慶、Kalanchoe integra)とは、ベンケイソウ科リュウキュウベンケイ属の多肉質の多年草。別名ヘラバトウロウソウ。

日本では琉球諸島(沖永良部島、与論島、沖縄島、伊江島、宮古島、伊良部島、多良間島)に、日本国外では台湾、中国南部、東南アジアに自然分布するが、日本では伊良部島以外の現状は不明であり、伊良部島の個体群も栽培個体が逸出した可能性がある[1]。また、栽培個体は分布地だけでなく各地で見ることができる。自然状態では、日当たりのよい海岸や岩礫地、岩上などに生育する。

多肉質の多年草。草丈は30~100cmで、茎は斜上または直立する。葉は対生、へら状長楕円形で、長さ5~20cm、多肉質、葉縁には鈍い鋸歯があり、3裂することがある。葉柄がある。花期は1~4月。花序は散房花序で茎の頂端に付く。花弁は4枚あり、花冠はつぼ型あるいは高杯形、色は黄色~橙色だが基部のみ緑色。

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