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27 サクシフラガ(ユキノシタ科・雪の下・クモマグサ・雲間草)サクシフラガ(ユキノシタ・雲間草)

活力、自信

この誕生花の人の性格は?
明るく天真爛漫でめったに人を疑ったりすることがありません。だからこそ裏切られたり、悪意にあうとひどく落ち込んでしまいます。悪いのはあなたではなく、相手の方、気にしないでいきましょう。
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誕生花の写真

サクシフラガ(ユキノシタ科・雪の下・クモマグサ・雲間草)

誕生花の事典
学術的説明
ユキノシタ科(ゆきのしたか、Saxifragaceae)は、双子葉植物に属する科である。ユキノシタやクモマグサ、ヒマラヤユキノシタ、ネコノメソウ、チダケサシ(アスチルベ)などの草本を含む。新エングラー体系ではアジサイ、ウツギ、スグリなど(主に木本)を含めていたが、クロンキスト体系ではこれらをアジサイ科、スグリ科として分けている。
和名

ユキノシタ(雪の下)、クモマグサ(雲間草)

英名

-

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

花は両性花で放射相称または左右相称、花弁は4または5枚で雄蕊はその2倍ある。温帯から寒帯(高山にも多い)に分布し、観賞用に(または山草として)栽培されるものもある。

ユキノシタ(雪の下、学名:Saxifraga stolonifera)とはユキノシタ科ユキノシタ属の植物。湿った半日陰地の岩場などに自生する多年草である。人家の裏の石垣に栽培されることも多い。葉は円形に近く、裏は赤みを帯びる。根本から匍匐枝を出して繁殖する。開花期は5~7月頃で独特の形の花が咲く。

開花期の葉を乾燥させたものは虎耳草(こじそう)という生薬で、その煎液には利尿、消炎などの効果がある。また、葉のしぼり汁は耳だれ、かぶれ、湿疹などに効く。

葉は山菜として、天ぷら、おひたしなどにして賞味される。

クモマグサ(雲間草、学名:Saxifraga merkii var. idsuroei )とは、ユキノシタ科ユキノシタ属の耐寒性多年草。

本州中部の北アルプスの白馬岳と御嶽山のみに分布する。高山地帯の岩礫地や圏谷の底に自生する珍しい高山植物である。園芸店などで扱われているものは、セイヨウクモマグサで本種とは別種である。

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