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16 デンドロビウム(デンドロビューム・デンファレ・セッコク・石斛)デンドロビウム(デンファレ・石斛)

わがままな美人

この誕生花の人の性格は?
親分肌というのでしょうか、仲間みんなにしたわれ、頼りにされます。また、それだけの実力の持ち主。職場や学校でリーダーとして活躍しているでしょう。
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誕生花の写真

デンドロビウム(デンドロビューム・デンファレ・セッコク・石斛)

誕生花の事典
学術的説明
デンドロビウム、デンドロビューム(学名:Dendrobium)は、ラン科セッコク属の学名カナ読みで、セッコク属に分類される植物の総称である。
和名

デンファレ、セッコク(石斛)

英名

Dendrobium

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

日本においては、セッコクなど数種が知られているが、通常、デンドロビウムと呼ばれるものは、園芸種の洋ランとして栽培されているものに限られる。

なお、デンドロビウムのうち、胡蝶蘭に似た花を咲かす種を、デンドロビウム・ファレノプシスといい、略してデンファレと呼ばれる。

東南アジアを中心に世界各地に広く分布している多年草。11 - 4月頃に開花する。原種が1000以上あると言われ、その色や形、特徴も多岐にわたる。そのため、鉢植えで育てる愛好家も多い。デンドロビウムは、ギリシア語の「デンドロ(木)」と「ビウム(生ずる)」に由来し、野生では木に着生する。

特徴は、茎が多肉の棒状になって立ち上がることで、そこから節ごとに数枚の葉を並べる。花は、蘭の花として、比較的特徴の少ない形で、唇弁は他の弁より丸くて大きいだけで、特に変わったところはない。花が茎の節ごとに短い柄の先に1つずつつくのがノビル系、茎の先端から長い穂状花序を伸ばすのがファレノプシス系(胡蝶蘭・ファレノプシスの花序に似ている)で、この2つがもっともよく作られる。

デンドロビウムは、その原種の形態の多様性の高さや品種数の多さから、個々の種類別よりも系統別に考えられることが一般的である。

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