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27 ヘリオトロープ(キダチルリソウ・木立瑠璃草)ヘリオトロープ(キダチルリソウ)

献身的な愛、熱望

この誕生花の人の性格は?
問題がもちあがってもくよくよせず、いつも明るく前向きに行動する人。そのため友人に相談をもちかけられることが多いでしょう。誠実で、みんなにしたわれます。
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誕生花の写真

ヘリオトロープ(キダチルリソウ・木立瑠璃草)

誕生花の事典
学術的説明
キダチルリソウ属は、Boraginaceae科・ボリジ(ルリチシャ・瑠璃萵苣)の顕花植物の1属である。250~300種がヘリオトロープとして一般的に知られてる。
和名

キダチルリソウ(木立瑠璃草)

英名

Heliotrope

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

「ヘリオトロープ」という名は、この植物の葉が太陽を追って向きを変えることに由来している。 ヘリオスはギリシャ語で「太陽」を、tropeinは「ターンする」を意味する。「turnsole」という古い英名も、同じ語源である。

マダラチョウ科のチョウが、よくヘリオトロープに訪ずれる。理由の1つには、ヘリオトロープの樹液を吸うことにより、蝶自身が毒性を持つことによって捕食者から身を守ることがあげられる。ある種は、仲間を集めるためのフェロモンを生産するために、植物の芳香性分泌物を集める。Grass Jewel(Freyeria trochylus、クモの糸翼をした蝶)の幼虫は、H.strigosum(ヘリオトロープの1種)をエサとする。

いくつかのヘリオトロープは観葉植物として栽培されており、その中でも特にガーデン・ヘリオトロープ(H. arborescens)が人気がある。 いくつかは雑草として扱われ、多くのものは、ピロリジジンアルカロイドの含有量の多さのため、大量に食べると肝臓に毒である。European Heliotrope(H.europaeum)と呼ばれているヘリオトロープの花の樹液は、食品着色料として中世、そして初期の現代フランス料理で利用された。

ガーデン・ヘリオトロープは香水の成分として南欧で栽培されている。

Heliotropium is a genus of flowering plants in the borage family, Boraginaceae. There are 250 to 300 species in this genus, which are commonly known as heliotropes.

The name "heliotrope" derives from the fact that these plants turn their leaves to the sun. Helios is Greek for "sun", tropein means "to turn". The Old English name "turnsole" has the same etymology.

Danainae butterflies like to visit these plants. One reason is to drink the sap which renders the butterflies noxious to predators. Some species collect olfactory compounds to produce a kind of "perfume" to attract mates. Caterpillars of the Grass Jewel (Freyeria trochylus), a gossamer-winged butterfly, feed on H. strigosum.

Several heliotropes are popular garden plants, most notably Garden Heliotrope (H. arborescens). Some species are weeds and many are hepatotoxic if eaten in large quantities due to abundant pyrrolizidine alkaloids. The sap of heliotrope flowers, namely of European Heliotrope (H. europaeum), was used as a food coloring in Middle Ages and Early Modern French cuisine.

One of the most famous ragtime piano melodies is Heliotrope Bouquet, composed in 1907 by Louis Chauvin (the first two strains) and Scott Joplin (the last two strains).

Garden Heliotrope is grown in Southern Europe as an ingredient for perfume.

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