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2 ブローディア(ヒメアガパンサス・姫アガパンサス・ハナニラ・花韮)ブローディア(ヒメアガパンサス)

淡い恋

この誕生花の人の性格は?
自意識が強くナイーブで、ちょっととっつきにくい面を持っています。もっと意識的に人付き合いをすると、自分の意外な一面が発見できるでしょう。
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誕生花の写真

ブローディア(ヒメアガパンサス・姫アガパンサス・ハナニラ・花韮)

誕生花の事典
学術的説明
ブローディアは、かつてブローディアエア属 (Brodiaea) に属していた植物の総称。園芸植物として人気があり、初夏に紫-白系統の花を咲かせる。花言葉は「守護」、「淡い恋」、「受け入れる愛」など。
和名

ヒメアガパンサス(姫アガパンサス)

英名

Brodia, Tripletlily, Clusterlily

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

現在ではブローディアエア属は複数の属に再編され、ブローディアと呼ばれる植物の多くは既にこの属にない。しかし市場では分類の再編後も一般にブローディアの名で流通している。「ブローディア」の名は総称であるが、特にトリテレイア・ブリッジェシー (Triteleia bridgesii) を指して使われることも多い。

ブローディアは南北アメリカ大陸 を原産とし、ユリ科(APG植物分類体系ではテミス科)に属する球根性の多年生植物(宿根草)である。花冠の形状はユリ形花冠であり、花弁の開き方により釣鐘型から漏斗型。6枚の花弁(内花弁3枚+外花弁3枚)が放射相称に配される。花弁は白から紫色であるが、一部に黄色などの変種・園芸品種を含む。

ブローディアと呼ばれる植物群(旧ブローディアエア属)が抱える分類学的な問題は、既に1930年代には指摘されていた。その後ブローディアに関する分類学的・生態学的な研究が数多くなされたが、それはブローディアがアメリカ大陸に広く分布しており、カリフォルニアを初めとする多くの土地の植物相を把握する上で重要な植物であったからである。

ハナニラ(花韮、学名:Ipheion uniflorum)は、ユリ科の多年草。イフェイオン、ベツレヘムの星とも呼ばれる。原産地は南アメリカ(メキシコ、アルゼンチン、ウルグアイ)。

日本では、園芸植物として利用される。

葉にはニラやネギのような匂いがあり、このことからハナニラの名がある。野菜のニラ(学名Allium tuberosum)とは同じユリ科の植物であるが、属が違うのであまり近縁とは言えない。また、本種をニラのように食べても特に害は無いが、まずいらしいので勧められない。また、花には、葉の匂いから想像できないような甘い芳香がある。

球根植物であるが、数年間くらいは植えたままでも差し支えなく、植えっぱなしにしておくと四方八方に広がる。開花期は春で花径約4cmの星型の花が無数に咲く。

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