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12 ゼニアオイ(ぜにあおい・銭葵・ハナアオイ・花葵)ゼニアオイ(ぜにあおい・花葵)

恩恵、母の愛、温和

この誕生花の人の性格は?
明るくて悩みなんて一つもないように人には見られていますが内面はそう明るいばかりではありません。とても傷つきやすいし、なかなか過去のつらさを忘れられなかったりするかも…
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誕生花の写真

ゼニアオイ(ぜにあおい・銭葵・ハナアオイ・花葵)

誕生花の事典
学術的説明
ハナアオイ属(-ぞく、花葵属、ラヴァテラ属とも、Lavatera)はアオイ目アオイ科の植物群。約25種が知られている。以前、この属に分類されていた種の多くはゼニアオイ属(Malva)に転属されている。
和名

ゼニアオイ(銭葵)、ハナアオイ(花葵)

英名

-

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

イタリアやスペインなど地中海地方を中心に中央アジア、オーストラリア、カナリア諸島、アメリカ合衆国カリフォルニア州、メキシコ、アメリカ領チャネル諸島などに分布する。草本、亜低木、低木の形をとり、分枝が多く耐寒性を持つため、日照量の多い海岸や荒地などに自生する。

一年生、二年生、多年生の植物が含まれる。葉は互生し、柄が長く、形状は円形や三角状楕円形、掌状である。花は基部が合生した5枚の花弁を持ち、腋生または頂生する。

コモンマロウ(Common mallow) 和名:ウスベニアオイ。学名:Malva sylvestris。 アオイ科の多年草で、草丈は60cm~大きいものでは2mに達することもある

大変丈夫で寒さに強い植物であり、初夏から夏にかけて赤紫色の花を咲かせる。 花はハーブティとして利用されており、お湯を注ぐと透きとおった青いお茶になる。 レモンを浮かべるとピンク色に変色するので、大変人気がある。

良く日のあたる場所に植え、土は水はけの良い弱アルカリ性のものが適している。 夏場は乾きやすいので水やりを怠らないこと。比較的多湿を好むが受け皿に水を溜めたりすると根腐れの危険があるため避ける。 特に冬場は乾燥させて育てるのが良い。 種まきは4月~5月中旬までに済ませる。 株分けは4月~6月、9月~10月が良い。 花期は6月~8月頃まで楽しめる。 8月~9月頃種を付ける。 直根性のため、種は直播が良いが、市販されているものを購入する場合は植えつける際に、根を傷つけないように注意が必要である。

若葉と花はサラダやハーブティに 、葉と根は茹でて、野菜としても利用できる。 民間薬として、咳や胃炎に効果があるとされている。 ただし、妊娠されている方や何らかの食べ物にアレルギーがある方、医師の治療を受けている方は飲用、飲食を控えるか、掛かり付けの医者に相談してからの服用が望ましい

コモンマロウの花の水溶液は酸性や塩基性の溶液を加えると色が変化するので理科の教材や夏休みの自由研究などで利用されることがある。 近縁種のハーブに芳香をもつムスクマロウや平たく広がるクリーピングマロウがある。

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