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24 スイレン(すいれん・睡蓮・ヒツジグサ・未草)スイレン(すいれん・睡蓮・未草)

清純な心、甘美

この誕生花の人の性格は?
人の話にすぐ影響され、考えがころころ変わってしまうタイプ。人の話をうのみにせず、自分の判断に自信を持ちましょう。
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誕生花の写真

スイレン(すいれん・睡蓮・ヒツジグサ・未草)

誕生花の事典
学術的説明
スイレン属(-ぞく、学名:Nymphaea)は、スイレン科の属の一つで、水生多年草。単にスイレン(睡蓮)と呼ぶことが多い。日本にはヒツジグサ(未草)の1種類のみ自生する。日本全国の池や沼に広く分布している。白い花を午後、未の刻ごろに咲かせる事からその名が付いたと言われる。
和名

スイレン(睡蓮)、ヒツジグサ(未草)

英名

-

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

水位が安定している池などに生息し、地下茎から長い茎を伸ばし、水面に葉や花を浮かべる。葉は円形から広楕円形で円の中心付近に葉柄が着き、その部分に深い切れ込みが入る。葉の表面に強い撥水性はない。多くの植物では気孔は葉の裏側にあるが、スイレンでは葉の表側に分布する。根茎から直接伸びる花柄の先端に直径5-10cmほどの花をつける。

産地で大まかに分けると、熱帯産と温帯産に分けられる。園芸ルートで一般的な物は温帯産、アクアリウムルートで一般的なものは熱帯産である。

温帯産は水面のすぐ上に花を付けるが、熱帯産は水面から高く突き出た茎の先端に花をつけるので、区別は容易である。また、熱帯産には夜や早朝にしか花を咲かせない種もある。 温帯産種と熱帯産種には塊根にも大きな違いがある。熱帯産の塊根は、下にあるタイガーロータス塊根部の写真のように、丸みを帯びた『球根型』をしたものが多いが、対して、温帯産はワサビの根のような細長い塊根を持つものが多い。

熱帯スイレンと呼ばれるものは、原産地はエジプトとされ、熱帯から亜熱帯にかけて約40種が分布し、交配によって多数の園芸種が存在する。

よく似たハス(蓮:以前はスイレン科とされた)と混同されるが、現在は別のハス科とされ、全く系統が異なることが明らかになってきた。 ハスは水面から高く花柄が伸び、葉に撥水性がある。またハスの根はいわゆるレンコン(蓮根)である。

古代エジプトの壁画や彫刻に「神聖なるハス」という言葉が残されているが、エジプトにハスは自生しておらず、スイレンがそれに該当する。 古代エジプトにおいて神聖なるものとされていたスイレンだが、特に青スイレンは日の出とともに花が開き、日没とともに花を閉じる規則性から「太陽の花」という異名をつけられていた。

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