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9 キョウガノコ(京鹿の子・シモツケソウ・下野草)キョウガノコ(京鹿の子・下野草)

無益

この誕生花の人の性格は?
みずみずしい感性を持ち、一生懸命生きている人です。打算がなく、まじめでひたむきな態度がいつでも皆から好意をもたれます。そのひたむきな気持ちを大切に。
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誕生花の写真

キョウガノコ(京鹿の子・シモツケソウ・下野草)

誕生花の事典
学術的説明
Filipendula(シモツケソウ属)は、Rosaceae(バラ科)のうち多年草草本の顕花植物12種の1属である。北半球の温帯地域に自生している。 Meadowsweet(F.ulmaria)とDropwort(F.vulgaris)がよく知られており、ヨーロッパに自生している。Queen-of-the-forest(F.occidentalis)とQueen-of-the-prairie(F.rubra)が、北アメリカに自生している。
和名

キョウガノコ(京鹿の子)、シモツケソウ(下野草)

英名

-

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

高さは0.5-2mほどまで成長する。小さい5弁の花がたくさん集まっており、大抵はピンク色に薄く染められた乳白色をしている。F.rubraは、暗めのピンク色をしている。

キョウガノコは古くからの園芸種。シモツケソウは本州の関東地方以西、四国、九州に分布。アカバナシモツケソウはシモツケソウの高山型変種で本州の中部地方、関東地方に分布。コシジシモツケソウは本州の中部地方、東北地方の日本海側に分布。エゾノシモツケソウは北海道に分布する。花、葉ともよく似るが、それぞれ分布域と生育環境が異なる。花の色が白色で大型のオニシモツケは北海道、本州の中部以北に分布する。

アカバナシモツケソウ(赤花下野草、学名:Filipendula multijuga var. ciliata )はバラ科シモツケソウ属の多年草。シモツケソウの高山型変種。

本州の中部地方、関東地方に分布し、亜高山帯から高山帯の草原や稜線などに自生する。

高さは30cmから70cmくらい。葉に長い葉柄があり、茎に互生し、頂小葉は掌状に5から7裂する。葉柄にある側小葉は数対つき、葉柄の付け根にある托葉は茎を耳状に抱く。花期は7月から8月で、ピンク色の小さな5弁花を散房状につける。

オニシモツケ(鬼下野、学名: Filipendula camtschatica )はバラ科シモツケソウ属の多年草。別名、ケナシオニシモツケ、ウスゲオニシモツケ。

高さは1.5-2.0mになる。葉は茎に互生し、奇数羽状複葉で葉柄があり、頂小葉は大きく15-25cmになり、掌状に5裂する。葉柄に付く側小葉は小さく目立たないが、葉柄の付け根にある托葉は茎を耳状に抱き目立つ。花期は6-8月で、白色かときに淡赤紫色の小さな5弁花を散房状につけ、花序には短毛が密生するのが特徴とされる。

花序に毛が無いものをケナシオニシモツケ(F. kamtschatica f. glabra)、毛の少ないものをウスゲオニシモツケ(F. kamtschatica f. pilosa)と区別する場合もある。

日本では、北海道、本州の中部以北に、東アジアでは、樺太、千島、カムチャツカに分布し、山地から深山の沢沿いや、やや湿った場所に自生する。

コシジシモツケソウ(越路下野草、学名:Filipendula auriculata )はバラ科シモツケソウ属の多年草。

本州の日本海側(富山県、長野県北部、新潟県、福島県西部、山形県)に分布し、山地から深山の沢沿いや、やや湿った場所、林縁に自生する。

高さは30cmから100cmくらい。葉に長い葉柄があり、茎に互生し、頂小葉は掌状に5から7裂する。茎の上部につく葉柄にある側小葉は目立たないが、下部につく葉柄にある側小葉は1対から3対が目立つ。葉柄の付け根にある托葉は茎を耳状に抱く。花期は6月から8月で、ピンク色の小さな5弁花を散房状につける。

Filipendula is a genus of 12 species of perennial herbaceous flowering plants in the family Rosaceae, native to the temperate regions of the Northern Hemisphere. Well-known species include Meadowsweet (F. ulmaria) and Dropwort (F. vulgaris), both native to Europe, and Queen-of-the-forest (F. occidentalis) and Queen-of-the-prairie (F. rubra), native to North America.

The species grow to between 0.5-2 m tall, with large inflorescences of small five-petalled flowers, creamy-white to pink-tinged in most species, dark pink in F. rubra.

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