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6 木立性ベゴニア(木立ち性ベゴニア・センパフローレンス)木立性ベゴニア

親切、丁寧

この誕生花の人の性格は?
失敗や後悔を引きずる人が多いようです。一人で耐えているのはつらいはず。家族や親友に思い切って話してみては?必ず良いアドバイスがもらえますよ。
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誕生花の写真

木立性ベゴニア(木立ち性ベゴニア・センパフローレンス)

誕生花の事典
学術的説明
花壇に植えられる、小さな花を多数つけるもの、センパーフローレンス(学名 Begonia Semperflorens)が代表。生育形態から、叢生型、矢竹型、多肉茎型、つる型に分けられる。ちなみにセンパフローレンスは叢生型。
和名

木立性ベゴニア、木立ち性ベゴニア

英名

-

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

ベゴニア・センパフローレンスは、おそらく日本で一番ありふれたベゴニアである。四季咲きベゴニアとも呼ばれている。公園や学校に植えられている小さいベゴニアは、ほとんどこの種である。多くの品種がある。南米原産の Begonia cucullata に他種を交配して作出された系統だが、球根性の Begonia gracilis も作出に使われたという。

ベゴニア属にシュウカイドウ(学名 B. grandis ssp. evansiana)という中国原産の植物がある。これもベゴニア属の一(亜)種であるが、日本に古くからあるためベゴニアとは呼ばれない。日本では本州以南各地の人家周辺の木陰などに半ば自生的に生育している。

他に、日本に自生する種としては、沖縄の八重山諸島にコウトウシュウカイドウ (B. fenicis Merr.) とマルヤマシュウカイドウ (B. laciniata Roxb. var. formosana Hay.) がある。いずれも森林内の谷間周辺に見られ、コウトウシュウカイドウは茎が立って木立状になり、マルヤマシュウカイドウは茎が短く、葉は根出状になる。

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