日付 今日の花 花言葉
7 カンパニュラ(ふうりんそう・風鈴草・つりがねそう)カンパニュラ(風鈴草・つりがね草)

感謝、後悔

この誕生花の人の性格は?
明るくおおらかな性格。交友関係が広く、のんびりしたあなたを皆がフォローしてくれるというパターンが多いでしょう。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 前の日へ

  • 次の日へ

  • 花言葉一覧表へ

誕生花の写真

カンパニュラ(ふうりんそう・風鈴草・つりがねそう)

誕生花の事典
学術的説明
カンパニュラ(Campanula spp)は、キキョウ科ホタルブクロ属の、主として地中海沿岸地方に原産する植物から改良された、観賞用植物の総称である。
和名

カンパニュラ、フウリンソウ(風鈴草)、ツリガネソウ(釣鐘草)

英名

Bell flower

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

ラテン語の釣り鐘を意味することばに由来し、花の形が釣り鐘に似ているからである。英語ではbell flowerというが、この英名を持つ植物は十種以上ある。

北半球の温帯から冷帯の広い範囲に分布し、全部で300種ほどある。すべて草本で、大半は多年草だが、1,2年草のものも少数ある。草丈は30cmから 2mくらい。ロゼット型の根生葉があり、茎につく葉は互生する。葉には様々な形がある。花は晩春から夏にかけて咲くものが多く、総状花序または穂状花序をなし、釣り鐘型の3~8cmくらいの花を数輪から数十輪咲かせる。花色は、青や紫または白が多いが、ピンク色のものもある。横向きに咲くものが多いが、受け咲きや下向き咲きのものもある。欧米の園芸辞典には、50種以上が掲載されているが、日本で栽培されているのは数種である。

C. glomerataは、北欧から中央アジア・シベリアに広く分布する多年草。草丈50cmくらい。花は5月から9月に咲く。園芸上は「りんどう咲きカンパニュラ」と呼ぶことがある。

ふうりんそう(C. medium)は、この仲間では最もポピュラーな植物。草丈2mくらいになる二年草だが、秋まきで翌春開花する一年草に改良された品種もある。花色には青紫・藤色・ピンク・白などがあり、上手に育てると、花径10cm近い花が数十輪咲き、花壇の背景などに植えると見事である。正式な和名は「ふうりんそう」だが、園芸上は「つりがねそう」と呼ぶことが多い。

ももばぎきょう(C. persicifolia)は、草丈30~50cmの多年草。葉の先が3裂して桃の葉に似ているのでこの和名がある。花色は明るいものが多く、八重咲きの品種もある。

園芸店で良くタネが売られている植物であるが、夏の高温多湿に弱く、東京より暖かい地方では栽培しにくい。繁殖は実生で行い、種まきは4月か9月がよい。何よりも水はけの良いところで栽培する必要がある。

  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月