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9 アセビ(あせび・馬酔木)アセビ(あせび・馬酔木)

犠牲

この誕生花の人の性格は?
おおらかでふところの深い性格。地に足が着いた堅実派。奔放で華やかな恋愛より、穏やかな関係を望みます。ロマンチストで、早く結婚して思うとおりの家庭を作りたいと願う人が多いようです。
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誕生花の写真

アセビ(あせび・馬酔木)

誕生花の事典
学術的説明
アセビ(馬酔木 Pieris japonica subsp. japonica、異名:Andromeda japonica Thunb.)は、ツツジ科の低木で日本に自生し、観賞用に植栽もされる。別名あしび、あせぼ。
和名

アセビ(馬酔木)

英名

-

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

本州、四国、九州の山地に自生する常緑樹。やや乾燥した環境を好み、樹高は1.5mから4mほどである。葉は楕円形で深緑、表面につやがあり、枝先に束生する。早春になると枝先に複総状の花序を垂らし、多くの白くつぼ状の花をつける。果実は扇球状になる。有毒植物であり、葉を煎じて殺虫剤とする。有毒成分はグラヤノトキシンI(旧名アセボトキシン)。

馬酔木の名は、馬が葉を食べれば苦しむという所からついた名前であるという。 多くの草食ほ乳類は食べるのを避け、食べ残される。そのため、草食動物の多い地域では、この木が目立って多くなることがある。たとえば、奈良公園では、シカが他の木を食べ、この木を食べないため、アセビが相対的に多くなっている。逆に、アセビが不自然なほど多い地域は、草食獣による食害が多いことを疑うこともできる。

リュウキュウアセビ(Pieris koidzumiana Ohwi)は、アセビの変種とすることもある。奄美大島と沖縄本島に分布したが、園芸用の採取により、野生では絶滅したとされている。沖縄本島の場合、国指定の天然記念物に指定された生育地において、1983年若木が1本確認されたのが最後の発見例である。

園芸品種にピンクの花をつけるアケボノアセビなどがある。

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