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10 ルピナス(ハウチワマメ・葉団扇豆・ノボリフジ・昇藤)ルピナス(ハウチワマメ・ノボリフジ)

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おおらかでふところの深い性格。同姓にも異性にも信頼され、いつでも頼られて、自然にグループの中心になってしまいます。
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誕生花の写真

ルピナス(ハウチワマメ・葉団扇豆・ノボリフジ・昇藤)

誕生花の事典
学術的説明
ルピナス属(るぴなすぞく、Lupinus、英: lupin)は、マメ科の属の1つ。ルピナスの名はオオカミに由来し、吸肥力が非常に強い特徴を貪欲な狼にたとえたものである。和名はハウチワマメ属(葉団扇豆属)。根生葉が掌状複葉であることから付けられた。
和名

ハウチワマメ(葉団扇豆)、ノボリフジ(昇藤)

英名

Lupin

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

花の様子がフジに似ており、花が下から咲き上がるため、ノボリフジ(昇藤)とも呼ばれる。

耐寒性または半耐寒性の一年草または多年草、一部灌木状になるものもある。地中海沿岸地方と南北アメリカ、南アフリカなどに 200種以上が分布している。葉には長い柄があり、草丈は50~180cmくらいになる。春から初夏にかけて、雄大な総状花序をなし、蝶形花を多数咲かせる。宿根ルピナスの大きな物では、花穂が60cmにもなる見事な花になるが、暑さに弱く、暖地の気候にはあまり合わない。この属は、アメリカ、地中海沿岸地域などに分布し300種類以上ある。古代には食用、飼料用として利用された。日本では、明治期に緑肥用作物として導入されたが、現在はもっぱら園芸植物として栽培されている。

ラッセルルピナス(学名:L. polyphyllum)は、宿根ルピナスともいう。夏に休眠する耐寒性の宿根草だが、暑さに弱いため、暖地では一年草として扱われている。アメリカ合衆国北西部の原産で草丈150cm以上になる。花色には紫・藤色・樺色・紅・白などがある。草丈50cmくらいの矮性種「ミナレット」もある。

移植を嫌うので直播きするか移植時に根を傷めないようにポットに蒔くとよい。播種期は9月であるが、暑さに弱いラッセルは10月に入ってからまいた方がよい。タネを一昼夜くらいぬるま湯につけてからまくとよく発芽する。日当たりと排水の良い、やや乾燥したところを好む。酸性土壌を嫌うので、火山灰地では石灰で中和しておくと良い。欧米では花壇の背景に重要な植物である。切り花にもされる。

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