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16 イースターカクタス(ホシクジャク・星孔雀・シャコバサボテン・クリスマスカクタス)イースターカクタス(星孔雀)

熱情

この誕生花の人の性格は?
度胸がよくて、どんな場でも気後れしたり緊張したりしないほどです。人前での仕事、例えばリポーター、アドバイザー、イベント業などがむいています。ただし、ちょっと「仕切り屋」の面があるので気をつけて
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誕生花の写真

イースターカクタス(ホシクジャク・星孔雀・シャコバサボテン・クリスマスカクタス)

誕生花の事典
学術的説明
シャコバサボテンとは、サボテン科シュルンベルゲラ属に属するサボテンの一種の多年草である。冬場(クリスマスの時期)に開花することから「クリスマスカクタス」とも称される。
和名

ホシクジャク(星孔雀)、シャコバサボテン

英名

Holiday Cactus, Thanksgiving Cactus, Christmas Cactus, Easter Cactus

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

ブラジルのリオデジャネイロ州の高山を原産とするサボテンの一種であり、葉は多肉質で縁にぎざぎざがある小判型の形状をした葉柄が接続されており、その先の花をつける。葉の縁が丸みを帯びているものを「カニバシャボテン」という。開花期は10月頃から1月頃にかけてであり、花は7cmほどになる。

「クリスマスカクタス」との名のあるとおり冬季の室内の鉢植えとして楽しまれている。観賞用の品種改良はデンマークで始まったといわれ「デンマークカクタス」とも言われる。

通常、「Holiday cacti」と呼ばれている植物は、古くはZygocactusと呼ばれた、Schlumbergera(シュルンベルゲラ)属とHatiora gaertneri種のいくつかの近縁種を指す。 本来は森林性のサボテンであり、着生植物として南米はブラジルの南東、リオデジャネイロのOrgan山脈の北部、標高1000~1700m(3300~5600フィート)のエリアに自生している。ブラジルでは「Flor de maio(May Flower)」と呼ばれている。

今日、ホリデー・カクタスの栽培品種の多くは、Schlumbergera truncataとS.russellianaのハイブリッドであり、イギリスで作られた。

The common holiday cacti (Thanksgiving Cactus, Christmas Cactus, Easter Cactus) comprise several closely related species in the genus Schlumbergera and the species Hatiora gaertneri, often called Zygocactus in older works. They are originally forest cacti, growing as epiphytes at elevations between 1000 and 1700 meters (3300 to 5600 feet) above sea level in the Organ Mountains north of Rio de Janeiro in southeast Brazil, South America. They are called Flor de maio (May Flower) in Brazil.

Many modern holiday cactus cultivars are hybrids between Schlumbergera truncata and S. russelliana, first bred about 150 years ago in England.

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