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29 アリッサム(ミヤマナズナ・深山薺・ニワナズナ・にわなずな・庭薺)アリッサム(深山薺・ニワナズナ)

美しさを超えた価値、優美

この誕生花の人の性格は?
ペットを飼ったり、草花を育てることがとても好き。病気やケガの人、苦労している人、不幸な人などに同情して交際を始めたりします。同情と愛情の違いをしっかり見極める必要があります。
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誕生花の写真

アリッサム(ミヤマナズナ・深山薺・ニワナズナ・にわなずな・庭薺)

誕生花の事典
学術的説明
ミヤマナズナ属(深山薺属、学名:Alyssum)は、アブラナ科の植物である。ただし日本で一般にアリッサムと呼ばれている花は、ニワナズナ属のニワナズナ(Lobularia maritima)で、かつてミヤマナズナ属に分類されていたものが別属に分けられたものである。
和名

ミヤマナズナ(深山薺)、ニワナズナ(庭薺)

英名

Sweet alyssum

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

ヨーロッパ、アジア、北アフリカに100から170種が分布し、地中海地方に最も多い。半耐寒性の草丈10-100cmくらいの一年生植物、多年生植物、まれに亜灌木または低木で、暑さに弱いものが多い。葉の形は長楕円形。花色は白または黄色で、まれにピンク色や紫色の種もある。

ニワナズナ属とイワナズナ属(Aurinia)は近縁で、旧分類ではミヤマナズナ属に含まれていた。

ニワナズナ属(庭薺属、学名:Lobularia)は、アブラナ科の植物である。かつてはミヤマナズナ属(Alyssum)に分類されていた。

マカロネシアと地中海沿岸に4、5種が分布する。一年草で、草丈は10~40cm。葉は長楕円形で、花弁の色は白い。

最も有名な種はニワナズナ(英 Sweet alyssum)である。種小名に「海の近く」とあるように、東ヨーロッパから西アジアの海岸沿いの温暖な地方に分布する。

耐寒性または半耐寒性の一年草である。草丈15cmくらいで、地際からよく分枝して、マット状に広がる。葉は非常に細い。花は暖地の秋まきで4月頃、寒地で春播きすると夏に咲く。花径は3mmくらいで、花色に白・薄いピンク・藤色などがあり、強い香りがある。「ニワナズナ」という和名があるがほとんど使われず、アリッサムまたは英名のままスイートアリッサムと呼ばれることが多い。

種まきは暖地では10 月上旬、寒地は4 月下旬から5月上旬がよい。微細種子なので、タネは浅鉢にまき、受け皿から吸水するようにする。しかし、発芽はよく、苗にしてしまえば比較的丈夫である。水はけと日当たりの良いところを好む。花壇・鉢植え、ロックガーデンに向く。

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