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5 オジギソウ(おじぎそう・お辞儀草・ネムリグサ・眠り草・含羞草・ミモザ)オジギソウ(ネムリグサ・眠り草)

敏感、繊細な感じ

この誕生花の人の性格は?
恋愛ベタのタイプ。別れたいのに、ずるずるつきあったり、過去の恋をいつまでも美化して、いつまでもひきずったりしてしまいます。
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誕生花の写真

オジギソウ(おじぎそう・お辞儀草・ネムリグサ・眠り草・含羞草・ミモザ)

誕生花の事典
学術的説明
オジギソウ(お辞儀草、含羞草、学名:Mimosa pudica)とはネムノキ科(新エングラー体系とAPG植物分類体系ではマメ科に含めてネムノキ亜科とする)の植物の一種。別名ネムリグサ(眠り草)、ミモザ。
和名

オジギソウ(お辞儀草)、ネムリグサ(眠り草)

英名

Sensitive plant

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

なお、ミモザは本来オジギソウの学名に由来する植物名であるが、現在の日本語ではほぼアカシア類の花を呼ぶ名としてのみ使われていて、これは本来は誤用である。

茎は木質化し、基部はやや横に這い、先端は斜めに立ち上がる。茎には多くの逆棘があり、節ごとに葉を出す。葉は偶数二回羽状複葉であるが、羽状に小羽片を並べた小葉が四枚、葉柄の先端にやや集まってつく特徴がある。

ブラジル原産で、日本へは江戸時代後期にオランダ船によって持ち込まれたといわれている。本来は多年草であるが、耐寒性が低いため日本では園芸上は一年草扱いにすることが多い。5月頃に種子を蒔くと、7~10月頃にピンクの花が開花する。なお、沖縄県では帰化植物として野外で繁殖している。背丈は高くならないが、棘が多いのでやっかいである。

葉は偶数羽状複葉で、触れると小葉が先端から一対ずつ順番に閉じて、最後に葉全体がやや下向きに垂れ下がる。この一連の運動は、見る見るうちに数秒で行なわれる。

また他のネムノキ類同様に、葉は夜間になると閉じて垂れ下がる。これを就眠運動という。

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