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13 サルトリイバラ(さるとりいばら・猿捕茨)サルトリイバラ(猿捕茨)

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自信家で迷いがありません。ただ、批判やアドバイスをされると怒ったり、意固地になったりします。もっと柔軟になりましょう。ときどきは、反省も必要です。
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誕生花の写真

サルトリイバラ(さるとりいばら・猿捕茨)

誕生花の事典
学術的説明
サルトリイバラ(猿捕茨、学名 Smilax china)は、サルトリイバラ科(またはユリ科)に分類される多年生植物(半低木)。
和名

サルトリイバラ(猿捕茨)、ガンタチイバラ、カカラ

英名

China root

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

東アジア(中国、朝鮮半島、日本)に分布する。日本では北海道から九州までの山野や丘陵の林縁などに自生し、日が当たり水はけのよい場所を好む。中国では近縁種のサンキライ (S. glabra) も自生する。

草丈70~350cm ほどで這うように伸び、茎は硬く緑色で棘が所々に生える。葉は互生し、円形または広楕円形で先端が尖り、基部は円く、硬く表面には光沢があり、3~5 本の葉脈がある。

雌雄異株で、4~5月になると葉腋より散形花序を伸ばし多数の花を付ける。花は淡黄で、6枚の花被片は先端が反り返る。雄花には雄蘂が 6本、雌花には子房が3室・柱頭が3本ある。果実は直径7mm 程度の球形の液果で、秋に熟すと赤くなる。

ルリタテハが食草とする。

根茎は薬用に使われる。四国地方などの関西圏以南では、葉が柏餅を包むのに用いられる。園芸用では、庭園の添景木や、赤く熟す果実は生花にも用いられる。繁殖は3月頃に播種する。

ドブクリョウ(土茯苓)とはサルトリイバラ科の植物の一種。学名Smilax glabra(Smilax glabraの和名をサンキライとしドブクリョウを別名とすることもある)。中国南部、台湾に自生する多年生草本。つる性で雌雄異株、7~8月頃に白い小花を咲かせる。

塊茎は山帰来(サンキライ)という生薬で日本薬局方に収録されている。吹出物、肌あれなどに効果がある(但し、同属植物のサルトリイバラ( S. china)を山帰来とすることもある)。

身近なところでは便秘薬で有名な毒掃丸シリーズ(ドクソウガンE、複方毒掃丸、新ドクソウガンG)に便秘に伴う吹出物、肌あれなどの改善目的で配合されている。

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