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14 ノジギク(のじぎく・野路菊)ノジギク(のじぎく・野路菊)

真実

この誕生花の人の性格は?
好奇心旺盛で知識欲があり、いろいろな勉強をしています。ライセンス取得に燃えている人もいるでしょう。留学志望が多いのも、この日生まれの人の特徴です。
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誕生花の写真

ノジギク(のじぎく・野路菊)

誕生花の事典
学術的説明
ノジギク(野路菊、学名 Chrysanthemum japonense)は、キク科キク属の多年生植物。野菊の 1種。牧野富太郎が発見・命名。日本在来種で、本州(兵庫県以西)・四国・九州の瀬戸内海・太平洋沿岸近くの山野などに自生する。
和名

ノジギク(野路菊)

英名

-

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

草丈は50cmほどで、よく枝分かれをして群落を形成する。茎の基部は倒れて、上部が斜上することが多いが、傾斜地などでは懸崖状になる。葉は互生し、長さ3-5cm、幅2-4cmほど。形状は広卵形で、5(または3)中裂して鋸歯がある。裏面に毛が生えており白っぽく見える。

短日植物で、開花時期は10月下旬から11月。直径3-5cmの花(頭状花序)をつけ、白色の舌状花と黄色の筒状花をもつ。舌状花の形や数は、個体によってかなりの差が見られる。咲き終わりには舌状花は赤みを帯びる。種子は春に発芽し、越冬した茎からは新芽が出て大株になる。

小菊の原種の一つ。イエギクの原種とも言われたが、在来種で中国には自生していないことから、この考えは否定されている。

リュウノウギク Chrysanthemum japonicum やシマカンギク Chrysanthemum indicum などと形態が良く似ており、ノジギク(2n=54)はリュウノウギク(2n=18)とシマカンギク(2n=36)の雑種(三倍体(2n=27)を形成後、倍加か?)ではないかという研究がある。また、シマカンギクと交雑することが確認されており、遺伝子汚染が危惧されている。

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