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25 パンパスグラス(シロガネヨシ・白銀葦)パンパスグラス(シロガネヨシ)

光輝

この誕生花の人の性格は?
好調な時はいいのですが、不調になると人に責任転嫁して逃げてしまいます。つらい時も逃げない事。前向きな姿勢で取り組めば困難を解決できます。
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誕生花の写真

パンパスグラス(シロガネヨシ・白銀葦)

誕生花の事典
学術的説明
パンパスグラス(Pampas Grass)は、イネ科 コルタデリア属の多年草の植物。学名:Cortaderia selloana。和名はシロガネヨシ。 原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原(パンパス)。
和名

シロガネヨシ(白銀葦)

英名

Pampas grass

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

高さ2~3m程度と大きく成長し、細長い葉が根元から密生して伸びる。8月から10月にかけて、垂直に立ち上がった茎に長さ50~70cmの羽毛のような花穂をつける。色はややピンクがかった白銀色である。

主に株分けで増やす。これは穂の形状に個体差が出やすいので、同じ株から増やしたほうが群生したときに揃うためでもある。栽培には日当たりのよい場所を選ぶ。 種類によっては矮性のものや、穂の色が紫色のものもある。 葉はススキと同様に縁が鋭いため皮膚を切りやすく、手入れや伐採時には手足を保護できる服装が望ましい。 育成には手間がかからないが、寒さにはやや弱く葉が茶色になる。但し関東地方までなら全体が枯れることはまず無く、翌春に新しい葉が出てくる。

大きく成長し、花穂をつけた姿は見栄えがするので、公園・花壇の植栽や道路分離帯の緑化などに用いられる。また、花穂は活花やドライフラワーに使われる。

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