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2 コリウス(きんらんじそ・金襴紫蘇・にしきじそ・錦紫蘇)コリウス(金襴紫蘇・錦紫蘇)

善良な家風

この誕生花の人の性格は?
親から特別にかわいがられた人です。そのせいか、かなりの甘えん坊。いくつになってもかわいげのある素直な性格で、年長者からかわいがられます。
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誕生花の写真

コリウス(きんらんじそ・金襴紫蘇・にしきじそ・錦紫蘇)

誕生花の事典
学術的説明
コリウス(Coleus)とは、シソ科コリウス属(シノニム:ソレノステモン属(Solenostemon Thonn.))の植物の総称。和名は金襴紫蘇(きんらんじそ)、錦紫蘇(にしきじそ)。熱帯アフリカ、熱帯アジア、オーストラリア、東インド諸島、フィリピンに分布する。園芸品種として種間雑種も作出されている。
和名

キンランジソ(金襴紫蘇)、ニシキジソ(錦紫蘇)

英名

Coleus

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

草丈30cmくらい。葉は平滑なもの、深い切れ込みの入ったものや縮れのあるものなどがあり、葉の色はえんじ色・オレンジ・明るい黄色・サーモンピンクなど、レインボー系と呼ばれる、それらの色に緑の縁取りの搗いたものがポピュラーである。観葉植物として鉢物にするが、花壇に植えることもできる。通常は、春に種子を播いて殖やすが、さし芽もできる。

温帯では一年草として扱うが、原産地では宿根草である。このため冬に暖かい室内などに入れておけば越冬できる。

属名コリウス(コレウス)とは、ラテン語で「鞘」の意味で、花序が刀の鞘に似ていることによる。

コレウス・フォルスコリ(Plectranthus barbatus、シノニム:Coleus forskohlii)など、コリウス属の一部の種は現在ヤマハッカ属(Plectranthus)に分類されている。

微細種子なので、種の取り扱いには注意が必要で、浅鉢に蒔き、受け皿から吸水させる。発芽適温が比較的高いので、日本では5月に入ってからまいた方がよい。苗になればあまり病虫害もなく、育てやすいが、乾燥と強い陽射しに弱いので、半日陰で育て、こまめに水やりをする。シソ(Perilla frutescens var. crispa)に似た藤色の花が咲くが、観賞価値が低いばかりでなく、花茎が伸びるに従って葉の色が褪せてくるので、花は出てきたらつみ取るようにする。

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