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5 クコ(くこ・枸杞)クコ(くこ・枸杞)

お互いに忘れましょう

この誕生花の人の性格は?
いつでも陽気な人。愉快な事を考えだして皆を楽しませるので、仲間があなたのまわりに集まってきます。なかなか才人で、妙に深刻ぶるのを、嫌う性格です。
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誕生花の写真

クコ(くこ・枸杞)

誕生花の事典
学術的説明
クコ(枸杞、学名:Lycium chinense)は、中国原産のナス科の落葉低木。食用や薬用に利用される。日本や朝鮮半島、台湾などにも移入され、分布を広げている外来種でもある。
和名

クコ(枸杞)

英名

Chinese Wolfberry

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

枝は長さ1m以上、太さは数mm-1cmほどで、細くしなやかである。地上部は束状で、上向きに多くの枝が伸びる。枝には2-5cm程度の葉と1-2cm程度の棘が互生するが、枝分かれは少ない。垂直方向以外に地上にも匍匐茎を伸ばし、同様の株を次々と作って繁茂する。

海岸、河原、田畑の畦、空き地の周囲など、人の手が加わりやすく、高木が生えきれない環境によく生える。ある程度湿り気のある水辺の砂地を好む。

性質は丈夫であり、しばしばハムシの一種トホシクビボソハムシ(Lema decempunctata)の成虫や幼虫が葉を強く食害したり、何種類かのフシダニが寄生して虫コブだらけになったりするが、それでもよく耐えて成長し、乾燥にも比較的強い。一旦定着すると匍匐茎を伸ばして増え続け、数年後にはまとまった群落となることが多い。

開花期は夏-初秋で、直径1cmほどの小さな薄紫色の花が咲く。果実は長径1-1.5cmほどの楕円形で、赤く熟す。

果実は酒に漬けこんでクコ酒にする他、生食やドライフルーツでも利用される。薬膳として粥の具にもされる。また、柔らかい若葉も食用にされる。

クコの果実、根皮、葉は、それぞれ枸杞子(くこし)地骨皮(じこっぴ)枸杞葉(くこよう)という生薬である。ナガバクコ(学名Lycium barbarum)も同様に生薬にされる。 月経促進や人工中絶薬の作用をする成分(ベタイン)が含有されている為、「妊婦あるいは授乳中の摂取は避けたほうがよい」との情報がある。 ワルファリンとの相互作用が報告されている。

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