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7 キウイ(キウイフルーツ・オニマタタビ・鬼木天蓼・サルナシ・猿梨)キウイ(オニマタタビ・サルナシ)

ひょうきん

この誕生花の人の性格は?
かなり強情っぱり。こうと決めたらてこでも動かない面があります。これは、わがままだからではなく、筋を通したい律儀さのため。1本気な性格で、納得さえすればケロリとして相手に従います。
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誕生花の写真

キウイ(キウイフルーツ・オニマタタビ・鬼木天蓼・サルナシ・猿梨)

誕生花の事典
学術的説明
キウイフルーツ(kiwifruit、学名:Actinidia deliciosa あるいは Actinidia chinensis)とは、マタタビ科マタタビ属の雌雄異株の落葉蔓性植物、またはその果実。日本在来の近縁種にはマタタビ属のサルナシ(近年ではミニキウイとも呼ばれ、フルーツとして生食される)がある。
和名

オニマタタビ(鬼木天蓼)

英名

Kiwifruit

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

シナサルナシ(オニマタタビ)という長江流域などの中国中部原産の植物が1904年にニュージーランドに移入されて栽培され、改良されたものである。日本における花期は5月頃。「キーウィーフルーツ」「キーウィフルーツ」「キウィフルーツ」などの表記も使用される。耐寒性があり冬期の最低気温 -10℃程度の地域でも栽培が可能である。産地は温帯から亜熱帯で、熱帯果実ではない。

栽培は国内でも比較的簡単で、ホームセンターなどの園芸コーナーで容易に苗が入手できる。雄雌を1株ずつ植え、藤棚を使いツルを上手くはわせて栽培すれば、10~11月頃には食べきれない量の果実が収穫できる。よく成熟した株の場合、一株から約1000個もの収穫を得ることもしばしばであるが、大量の結実は糖度が下がり酸が増加することで食味を低下させてしまう。表年・裏年もあるので、人工授粉と実の大きさがピンポン球大の頃に、摘果を行う事が望ましい。収穫後は30~60日程度の追熟をさせると食べられる。

また、近年ではニュージーランド産を中心に、ゴールデンキウイという、果肉が黄色いものも出回っている。普通の(果肉が緑色の)キウイよりも酸味が弱く、甘みが強い。

キウイフルーツ(キーウィーフルーツ、英語: kiwifruit)の名はニュージーランドで生まれたものである。果実の外観が同国の国鳥キーウィを思わせることからの命名。

ニュージーランドで栽培が開始された当初、この果物は原産地の名をとって Chinese gooseberry と呼ばれた。 販売促進を狙い、現地の輸出商社によって kiwifruit の愛称を与えられたのは、1959年のことであったとされる。 古い名称は、ニュージーランド産とオーストラリア産のものを区別したいときにわずかに使用されることがある。

北アメリカでは単に kiwi と呼ぶことが多い。ニュージーランドでは kiwi はあくまでも鳥の名であり、kiwifruit を kiwi と呼ぶことはしないため、注意が必要である。

アレルギーの原因となることがあるので、この果物を使用した加工食品では、それを表記することが推奨されている。その際に使用可能な表記は、キウイフルーツで、キウイを使用してもよい。

サルナシ(猿梨、学名:Actinidia arguta)はマタタビ科マタタビ属のつる性植物。別名:シラクチカズラ、シラクチヅル。果実はしばしばコクワと呼ばれる。

日本、朝鮮、中国などに分布する雌雄異株の蔓性の落葉樹である。本州中部以南の温暖地では、概ね標高600m以上の山岳地帯に自生する。 サルナシの果実の味はキウィフルーツそのものである、これはキウィフルーツの原種が中国南部に産するサルナシの近縁種シナサルナシであることから同じような味になることは必然ともいえる。 花は白色で、果実はキウィフルーツを無毛にしてかなり小さくしたような緑色の 2~3cm程度のものが熟する。熟した果実は、果実酒などに使用したり、ミニキウイ(あるいは、キウイベリー、ベビーキウイ、デザートキウイ、カクテルキウイなど)と呼び、生食にも適する。

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