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8 ノボタン(のぼたん・野牡丹・シコンノボタン・紫紺野牡丹)ノボタン(野牡丹・紫紺野牡丹)

自然

この誕生花の人の性格は?
高望みすることのない、平凡でおだやかな暮らしを好む人。保守的な傾向があり、自分の暮らしに波風をたてる相手に対しては強い敵意を持ちます。
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誕生花の写真

ノボタン(のぼたん・野牡丹・シコンノボタン・紫紺野牡丹)

誕生花の事典
学術的説明
ノボタン科 (Melastomataceae) は双子葉植物に属する科のひとつ。草本または木本、つる性のものもある。約180属4400種の大きい科であるが、ほとんどが熱帯・亜熱帯にのみ分布する。
和名

ノボタン(野牡丹)、シコンノボタン(紫紺野牡丹)

英名

-

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

日本ではノボタン(野牡丹)などの4属7種が南西諸島や小笠原諸島に(ヒメノボタンは紀伊半島まで)分布する。中南米原産のシコンノボタン(紫紺野牡丹)は紫色の大輪の花が美しいのでよく栽培される。

葉は対生。花は子房下位で放射相称、萼片と花弁は普通4または5枚、雄蕊はその2倍ある。果実はさく果または液果。

シコンノボタン(紫紺野牡丹、学名:Tibouchina urvilleana)は、ノボタン科ティボウキナ属(和名シコンノボタン属)の常緑低木。別名スパイダーフラワー

中南米原産の常緑低木。庭木、鉢植えとして親しまれる。

葉は対生で楕円。産毛で覆われ、ビロードのような手触りがする。本来は常緑だが日本では冬に落葉することが多い。花は五弁で、紫色の大輪花。オシベが長く飛び出しているのが特徴。一日花だが、花つきがよく、毎日多くの花を次々と咲かせる。花期は夏と秋だが、温度さえあれば冬でもわずかながら咲きつづける。南国原産にしては耐寒性がある。

流通上はノボタンとシコンノボタンが混同されているが、ノボタンは短いオシベが黄色で長いオシベは紫色、シコンノボタンは長短のオシベが共に紫色である。

必ず日当たりに植える。3メートルぐらいにまで大きくなるが、強風で枝が折れたり、姿が乱れるので、必ず支柱をたてる。風には弱い。剪定時期は4、5月。小さく仕立てて鉢植えにすることも可能。その場合冬は室内に取り込む。挿し芽で簡単に増やせる。

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