日付 今日の花 花言葉
25 ウイキョウ(ういきょう・茴香・フェンネル)ウイキョウ(茴香・フェンネル)

よい香り

この誕生花の人の性格は?
みんなとテンポが合わなかったり、トンチンカンな事を言ったり、真面目さゆえの失敗をします。でもそのおかげで、みんな、あなたのことをかわいげのある人だと思っています。気にする事はありません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 前の日へ

  • 次の日へ

  • 花言葉一覧表へ

誕生花の写真

ウイキョウ(ういきょう・茴香・フェンネル)

誕生花の事典
学術的説明
フェンネル(英:Fennel、学名:Foeniculum vulgare)は、セリ科ウイキョウ属の多年草。和名はウイキョウ(茴香)、または、ショウウイキョウ(小茴香)。仏名はフヌイユ(fenouil)。
和名

ウイキョウ(茴香)

英名

Fennel

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

草丈は1~2m。葉は糸状で、全草が鮮やかな黄緑色をしている。花期は、6月~8月、枝先に黄色の小花を多数つける。秋には7~10mm程度の長楕円形をした茶褐色の実をつける。

若い葉および種子(フェンネルシード)は、甘い香りと苦味が特徴で消化促進・消臭・肥満防止や緩下作用に効果があり、香辛料(スパイス)、ハーブとして、食用、薬用、化粧品用などに古くから用いられている。

地中海沿岸が原産とされ、古代エジプトや古代ローマでも栽培されていた記録があり、歴史上もっとも古い作物のひとつとされる。主産地はインド、中国、エジプトなど。日本には平安時代に中国から渡来し、長野県、岩手県、富山県などで多く栽培されている。

粉砕した果実を水蒸気蒸留して精油を採る。収率はおよそ4-7%とされる。芳香の主成分はアネトール(t-anethol、C6H4(OCH3)C3H5)。

西洋では魚料理やピクルスの風味付けに用いられ、インドではカレー料理に、中国では五香粉の原料として用いられる。またパスティスやアクアヴィットなどの酒類・リキュール類の香り付けにも用いられる。

フェンネルの葉柄基部が肥大したものはフィノッキオ(finocchio)と呼ばれ、野菜としてサラダなどに用いられる。

果実は、生薬「茴香」で芳香健胃作用がある。漢方方剤の安中散(あんちゅうさん)や、太田胃散(漢方+西洋薬の処方)、口中清涼剤の仁丹などに使われている。

  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月