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6 ミソハギ(みそはぎ・禊萩・せんくつさい・千屈菜)ミソハギ(みそはぎ・禊萩・千屈菜)

悲哀

この誕生花の人の性格は?
頑固な性格で、はたであれこれいっても自分のペースを変えません。あまり意固地にならず柔軟な姿勢を持ちましょう。
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誕生花の写真

ミソハギ(みそはぎ・禊萩・せんくつさい・千屈菜)

誕生花の事典
学術的説明
ミソハギ(禊萩、学名:Lythrum anceps)はミソハギ科の多年草。
和名

ミソハギ(禊萩)、センクツサイ(千屈菜)

英名

-

誕生花の特徴

特徴・歴史・用途・小話・雑学など

湿地や田の畔などに生え、また栽培される。日本および朝鮮半島に分布。茎の断面は四角い。葉は長さ数センチで細長く、対生で交互に直角の方向に出る。お盆のころ紅紫色6弁の小さい花を先端部の葉腋に多数つける。

盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)などの名もある。ミソハギの和名の由来はハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩、または溝に生えることから溝萩によるといわれる。

近縁のエゾミソハギとも、千屈菜(せんくつさい)と呼ばれて下痢止めなどの民間薬とされ、また国・地方によっては食用にされる。千屈菜(みそはぎ)は秋の季語。

近縁のエゾミソハギ (L. salicaria) はミソハギより大型で、葉の基部が茎を抱き、毛が多い。九州以北の各地(北海道に限らない)、またユーラシア大陸や北アフリカにも広く分布する。欧米でも観賞用に栽培され、ミソハギ同様盆花にもされる。

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